【コストコ】マンゴーを使ったマンゴーサルサのレシピを紹介します!

今回はコストコで売られているマンゴーを使ったレシピを紹介します。

コストコには何種類かマンゴーが売っていますが、レシピに使っているマンゴーはこちらです。

私が購入したときは4kg1,080円でした。1個108円、安い!

まだあまり熟していなそうなものを購入したので、食べごろはこの写真から一週間後ぐらいでした。

熟すと色が変わると思いがちですが、熟してもあまり色が変わらないものもあったので、香りや押してみた感触を頼りにするほうが確実だと思います。

買う時に押すわけにはいかないので購入時は表皮の状態や香りで判断しています!

マンゴーの追熟方法や切り方などは他のブログでもよく紹介されているので、今回はおすすめレシピを紹介します。

マンゴーをただ食べるのに飽きてきたころにぴったりのレシピです!

マンゴーサルサのレシピ

材料(3~4人分)

マンゴー2個
紫玉ねぎ1/2個
ライム汁(ライムなら1個)大さじ2
ハラペーニョ1本
パクチーひとつかみ
適量
  1. マンゴーを1㎝角に切る。
  2. 紫玉ねぎ、ハラペーニョ、パクチーはみじん切りにする。
  3. 切った材料を大きめのボウルにいれ、ライム汁をいれてマンゴーが崩れないようにざっくりと混ぜる。
  4. 味を確認しながら塩をいれて好みの濃さに調整する。

ポイント

  • 作ってすぐ食べるより冷蔵庫で一晩ほど寝かせたほうが味がなじんでおいしくなります。
  • 辛さの調節が難しいときにはハラペーニョを少なめにいれ、味をみながら足していくと失敗しにくいです。

こんなアレンジもOK

  • 紫玉ねぎがなければ玉ねぎに、ライムがなければレモンに、など似ているもので代用OKですが、代用しすぎると外国っぽい風味がなくなるので工夫しながらアレンジしてみてください。
  • アボカドやトマト、パプリカ、キュウリなどサルサでよく使われる材料とは相性がいいので好きに組み合わせてみてください。
  • 材料の切る大きさはお好みで変えても楽しいです。

味見をしながら作ることができるので、ぜひ自分好みのマンゴーサルサをつくってみてくださいね!

マンゴーサルサの使い道

作ったマンゴーサルサの使い道ですが、本場メキシコではサルサはさまざまな料理に使われています。

トルティーヤチップスやタコスに使うのはもちろん、魚や肉料理にソースやトッピングとして使用したりしてもおいしいです。

わが家ではこんな風にポークチョップのソースとして使用したりしています。

とはいってもどんな味付けがサルサと相性が良いか探すのってなかなか難しいと思うので、私がメキシコっぽい味付けにするときにいつも参考にしている本を紹介しておきますね。

メキシコ料理大全: 家庭料理、伝統料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100
サルサ、タコスからモレ、チレス・エン・ノガーダまで。現地の食材や飲み物事典。マヤ文明からの調理器具、食器。食にまつわる多彩な行事や祭り。市場や屋台などの食習慣。各地方の多種多様な食事情。レシピ本としての役割だけでなく、現地の風土や文化に触れ、さらにオーダーや食材の購入に活用できるよう、地域の解説や用語の意味など数多く盛り込んでいる。

本の最後に材料を取り扱っている業者が紹介されていて、通販可能なショップもあるのが田舎住みからすると非常にうれしいポイントです。

メキシコ料理にはマンゴーやライム、パクチーが合う料理がとても多いので、コストコでマンゴーと一緒にライムやパクチーも購入してぜひメキシコ料理をつくってみてくださいね。

ライムやパクチーも近所のスーパーよりコストコで購入するほうがだんぜんコスパいいのでおすすめですよ!