【ヘルシオ】ロコモコ丼の作り方を紹介します。ヘルシオでグレイビーソースが作れちゃいます!

今回はヘルシオAX-XW600で作るロコモコ丼のレシピを紹介します。

デミグラスソースがかかっているものも多いですが、今日のレシピは本場ハワイの味に近づけるためにグレイビーソースを作ります。

ロコモコ丼のレシピ

材料(2人分)

ハンバーグ(冷凍でも冷蔵でもOK)2個
目玉焼き2個
付け合わせの野菜など好きなもの
【グレイビーソース】
バター30g
小麦粉30g
250ml
醤油大さじ1と1/2
砂糖大さじ2と1/2
ひとつまみ
ブラックペッパー少々
  1. 【グレイビーソース】大きめの耐熱ボウルに薄力粉とバターを入れ、ラップをせずに庫内中央に置き600wで1分20秒加熱する。
  2. 加熱後、泡立器でなめらかになるまでよくかき混ぜたら、水を少しづつ加えて溶きのばしさらに加熱する。(600wで2分30秒)
  3. 加熱後、混ぜてから延長を押して2分加熱する。この操作をあと1回くり返す。(合計6分30秒加熱する)
  4. 加熱後、軽く混ぜて塩・ブラックペッパーで味をととのえる。
    ※グレイビーソースの作り方はクックブックに掲載されているホワイトソースと同じ手順なので、そちらを見て作ってもOKです。
  5. 角皿に網をセットし、アルミホイルを敷いて中央にハンバーグを並べる。(肉汁が出る場合があるのでアルミホイルのふちをたてる)
  6. まわりに付け合わせで欲しい野菜、きのこなどを置く。(焦げやすそうなものはアルミホイルに包む)
  7. 角皿を上段にいれ、ヘルシオのまかせて調理から網焼き・揚げるを選んでスタート。
  8. 加熱後、ハンバーグから出た肉汁をグレイビーソースにいれてよくかき混ぜたら、盛り付けて完成。

このレシピのグレイビーソースは炒めないので、通常のグレイビーソースより色が薄くなりますが味には問題ありません。

ソースを作るのが面倒な時には、市販のグレイビーソースを使っても、デミグラス風ソースをケチャップとソースを混ぜて作ってもなんでもいいと思います。
その日の気分や忙しさに合わせて作ってみてください。

コツとポイント

  • ハンバーグが冷凍だと肉汁がほとんど出ないことがあります。その場合には肉汁のかわりにダシダやコンソメを小さじ1~2いれて味を調節してみてください。
  • わが家は写真のようにグラタンなども一緒に作ったりしていますので、工夫して空きスペースでぜひもう一品作ってみてください。

ちなみにこの写真の食材はほとんど業務スーパーで購入したものです。グラタンは業務スーパーのポテトサラダにインスタントのコーンスープやクラムチャウダーを混ぜて上にチーズを乗せるだけの即席グラタンです!すぐにできるのでおすすめです。

目玉焼きの同時焼きについて

今回ロコモコ丼を作るにあたって、せっかくヘルシオで作るのだから目玉焼きまで一緒に作れなければ意味がないと思い何度か作ってみていますが

今のところ目玉焼きの同時焼きはうまくいっていません…

ただし、加熱されているタイプの冷凍ハンバーグであれば、ヘルシオの焼き蒸し同時2段メニューで目玉焼きも同時に作ることができます。

クックブックメニュー → 検索 → クックブックから探す → 健康サポート・セットメニュー → 焼き蒸し同時2段メニュー → から揚げ&蒸し野菜 → 分量選択 → スタート

この場合ハンバーグや付け合わせは変わらず上段にいれ、目玉焼きを下段で焼きます。もちろん付け合わせはお好みで下段にいれて蒸し調理でもOKです。
こうすると目玉焼きもきれいにできあがります。

目玉焼きを焼く際、アルミカップだと形がきれいな丸にならないので、わが家ではこのオーブントースター用目玉焼きプレートを使っています。

最初の写真の目玉焼きはこちらのプレートを使用したものです。形がとてもきれいな丸になるのでおすすめです。

気になる方はぜひ見てみてください。

高木金属 目玉焼き プレート オーブントースター用 フッ素Wコート 日本製 デュアルプラス FW-MP
オーブントースターで簡単調理が出来、フッ素Wコートでよりこびりつきにくい製品です。アルミ製で軽く、水洗いしても錆びません。

他に目玉焼きをうまく作れる方法を見つけたら追記しますのでお楽しみに!